【台湾ドラマ】イチオシ!レゴ・リー主演ドラマ《1006的房客》
ホームドラマチャンネルで放送開始した《オレ様ロマンス(原題:如朕親臨)》の主役、李國毅(レゴ・リー)主演の最新ドラマ《1006的房客》。
すでに台湾で放送開始してからしばらく経っているのですが(早いところでは20話くらいまで放送終了)、ようやくまともに最初から観始めました^^
5話まで一気に観た感想は・・・・・面白い!深い!ストーリーがよくできてる!!!
普段なかなか一緒に台湾ドラマを観てくれない旦那さんも(台湾人のくせに・・・!笑)、1006にはすっかりハマってしまって、わたしよりも先に次の回を観ようとするくらいの面白さです。
台視、東森ともに視聴率は1には届いていないようですが、愛奇藝台灣站でも放送されているのでみんな観ている媒体がばらばらで視聴率もばらけてしまっているのかも・・・?
台湾人の口コミを見ていても、総合的な評価は非常に高いようです。
主演は《我和我的十七歲》でも共演した李國毅(レゴ・リー)&謝欣穎(ニッキー・シエ)。日本にこそ入ってきませんでしたが、とっても好きなドラマだったので、このふたりの再共演にはかなり期待していました。♡
そのほかメインキャストとして登場するのは、柯佳嬿(アリス・クー)の旦那さま・謝坤達(クンダー・シエ)や、騰浩、謝沛恩、許光漢などなど。キャストも豪華です♩
あらすじ:
これまで一度も負けなしの有名敏腕弁護士・柯震宇(李國毅)は、とある柔道家の殺人事件で、裁判に勝つために証拠を捏造したと陥れられ(相手はライバルの検察官・慕思明(謝坤達)、一瞬にしてその名声を失ってしまいます。
家を売り払い、安いアパートに引っ越してきた柯震宇ですが、そこでは毎晩信じられないような不思議な現象が起き・・・
《1006的房客》(英語題:Meet Me @1006)というドラマの題名について、このドラマを知った当初は1006号室のことかと思っていましたが、部屋番号ではなく、時間の10:06のことなんですよね。。
台湾ドラマらしいコメディー要素もふんだんに盛り込みつつも、真面目なトーンでしっかりと書かれたブレないストーリー展開には、高評価も納得。
李國毅の演技が良いのはもちろんですが(振り幅が本当にすごい)、3話くらいですでに主役ふたりの切ない感じにすっかり感情移入しちゃって、次の回が観たくて観たくてしょうがない、そんなドラマです……( i _ i )♡♡♡
柯震宇(李國毅)と程家樂(謝欣穎)がそれぞれ違う時間に生きているという点で、わたしは張立昂&邵雨薇の《1989一念間》(立昂が未来からタイムスリップしてくる)や鍾承翰&蔡黃汝の《已讀不回的戀人》(承翰が未来からのメッセージを受信)を思い出したのですが……
旦那さん曰く《君の名は。》だそう(*゚∀゚*)
まぁどれもちょっと違うのですが、とにかく面白いのでおすすめです!
《オレ様ロマンス(原題:如朕親臨)》のあとに、1006も日本に入ってきたらいいのにな〜と期待しています♡
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